2014年2月23日 (日)

パソコンもスマホもタブレットもモノとしての興味がすっかりなくなってしまった

昔はPCを自作してました。CPUがどうしたとか、オーバークロックとか、どのメモリ...

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2014年2月18日 (火)

フジテレビの様子見インターネット配信

フジテレビがインターネット有料配信を開始する、と聞いて、ついにそうなのか!と思っ...

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2014年2月16日 (日)

ビジネスクラスにアップグレードされる場合の考察

エコノミークラスの格安航空券でも、時にビジネスクラスにアップグレードされることが...

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2014年2月 9日 (日)

ラジオが好きなんですけど

はい、ラジオが好きです。 いまも地元の湘南ビーチFMを聞きながら仕事をしていて、...

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2014年2月 3日 (月)

V-High放送の追加認定で地上波の4K化が絶たれた

先日締め切られたV-High放送の追加申請の結果が公表されました。申請を受け付け...

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2014年1月28日 (火)

線でつながってることがデメリットになりかねないケーブルテレビ

ケーブルテレビはかつてニューメディアの雄でした。もう30年近く前に、都市型ケーブ...

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2014年1月26日 (日)

地上波のインターネット配信

1月17日の読売新聞によると、民放連の井上会長が「番組のネット同時配信を拒否しない」と発言があったようです。


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この件について民放連のサイトには、会長の定例会見の内容がいつも掲載されるのですが、ここにはこういった内容は書かれていません。

これは事実ではない記事が掲載されてということではなく、民放連として掲載するような内容、またはレベルまで議論が成熟していないという意味であると推測されます。

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2014年1月21日 (火)

乱暴だけどスマートテレビとクラウドテレビとはどういうことか

今年はクラウドテレビがいよいよ来そうな感じです。

数年前に比べると、スマートテレビはCES2014ではあまり盛り上がってる感じがしませんでした。日本ではスマートテレビとはなんぞや?のような定義論が先行しがちです。欧米の状況を見ていると、スマートテレビ(的なもの)とは要するに、Netflix、YouTube、huluがテレビで見られることと限りなくイコールだと感じています。


そしてこれは、視聴者的に言うと「モア・チャンネル」とこれまた同じことではないかと思っています。違いは、Netflix、YouTube、huluはAnytime Anywhereをもともと提供しているところです。このAnytime Anywhereは別のいい方をすると「モア・チャネル」なのだと思います。


チャンネルとチャネルは英語ではどちらもchannelで同じですが、日本では異なるニュアンスです。「チャンネル」とはテレビのチャンネル番号のことで、「チャネル」とは伝送路、あるいは視聴スタイルのことです。


「モア・チャンネル」はチャンネルがいっぱいあることで、専門多チャンネルという意味でモア。「モア・チャネル」はあるチャンネル、番組、コンテンツの視聴方法がモアなのです。


ではクラウドテレビとはどういうことなのでしょうか。

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2014年1月20日 (月)

50インチの4K UHD TVがあっという間に699ドルに

50インチの4Kテレビが1000ドルを切ったという話が年末に出てきまして、それをCESでこの目で確かめて、それからその辺に関してブログを書こうと思ってたんですけど、CESから10日も経過していないのに、なんとTCL社製ですけど699ドルで売ってるじゃありませんか。もう何なんでしょうかこれは。

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もちろんHDMI2.0じゃないでしょうし、HDCP2.2には対応できないんじゃないかと思うんですよ、WEB見てもどこにも書いてませんけど。でも、私が言いたいのはそういう話じゃないんです。

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2014年1月19日 (日)

ウォークマンですら失敗と誤算を乗り越えてきたという事実

2本前のエントリーでも書いていますが、CESでのソニーの平井一夫社長兼CEOのKeynoteは本当に素晴らしかったと私は思います。ご覧になっていない方はぜひご覧ください。
動画は平井さんの前に登場した、全米家電協会CEAのシャピオ会長のオープニングスピーチから始めります。ちょっと長いですけど、ぜひ全編見ることを強くお勧めしたいです。




追記 こちらにテキスト(英・和)あります。

ご覧いただくとわかりますが、このKeynoteの中でもウォークマンの話が出てきます。それは決して懐古主義な論調ではありません。そしてコンパクトCDプレイヤー、PlayStationなどの人々に感動を提供した製品の話が続きます。しかし成功ばかりではなく、VHSに負けたベータマックスや、最近ですとmylodash(日本未発売)などの失敗事例の話が出てきます。

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«勝手メタと公式メタのトンネルが貫通したことの大きな意義

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