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2014年1月11日 (土)

CES2014で思ったこと

CES2014に来て一番思ったことです。

会場には4Kの湾曲テレビがたくさんありまして、日本で受けるかはともかく、結構実際に見ると悪くはないんです。しかし、そういうことよりも今回大事だと思ったのがこの写真です。

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これは、ソニーの平井さんのキーノートの前に、CEA(全米家電協会)のシャピオ会長がCESのオープニングスピーチにおいて話した場面です。最近のイノベーティブな事例としてあげたのがこの3つ。Aereoはここに書いていますが、アメリカのテレビ局と係争中のサービスです。もう一つのUBERはとりあえずテレビ的には関係ないとして、dishもまたテレビ局と係争中なわけで、ここに記事を書きました。これらAereoとdishを革新的なサービスとして、CESのオープニングでCESの会長が好意的に紹介をしたわけです。

日本もこれを見習うべきだと言うつもりがあるわけではなりません。しかし、米国はこちらに向かおうとしているわけで、そのための技術的な課題はなにもないのです。こういう事実はあまり知られていないし、報道もされにくいことなのでここに書いておきたいと思いました。

しばらく時間が空いてしまったこのブログですが、またゆるゆると再開しようと思っています。

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