マルチなスクリーン

2014年1月26日 (日)

地上波のインターネット配信

1月17日の読売新聞によると、民放連の井上会長が「番組のネット同時配信を拒否しない」と発言があったようです。


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この件について民放連のサイトには、会長の定例会見の内容がいつも掲載されるのですが、ここにはこういった内容は書かれていません。

これは事実ではない記事が掲載されてということではなく、民放連として掲載するような内容、またはレベルまで議論が成熟していないという意味であると推測されます。

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2013年5月 3日 (金)

欧米のクラウドTVサービス「Syncbak」と「Magine」

クラウドTV&DVRサービスAereoについてはこれからも感想や意見を書いていきますけど、その他にも類似のクラウドTVサービスがすでに欧米にはあるようです。


スウェーデンのMagine
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アメリカのSyncbak
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さて、それぞれどんなサービスなのでしょうか。


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2013年4月22日 (月)

マルチスクリーンをどう考えていくかということ

テレビの4K化についてはいろんなところで書かれていたりします。これについては私は単なる技術の正常進化としか見ていませんので、当たり前に粛々と進行していくと考えています。制度としての放送が行われようがなかろうが、カメラもワークフローも家庭のテレビも普通にそうなっていきます。まあ3年もしたら景色は一変しています。すでに50インチ4K テレビも1500ドルですから。(CASがどうしたとかいう話はユーザー目線ではないですから)


で、マルチスクリーンといわれる方は、先ほどの技術の正常進化ということではなく、ビジネス面とコミュニケーション面から、テレビのイノベーションになり得る可能性を秘めていると思います。それは技術面もさることながら、テレビのビジネスモデルや、企業のマーケティングツールといった視点から、いままでとはちょっと違う、新たな可能性を秘めていると思います。

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